ニキビと胃腸の健康状態
ご飯を食べたあと、おなかが痛い~と私につぶやいてきた。
ちくちく、ゴロゴロとサインと出す。
う~ん、早食べは、やはりおなかにとっては過酷労働だったらしく、私に文句を言っている。
ちょっとまえに、 緊張の連続の後だったから、胃腸も「きゅん」としまっているところに、いきなりゴロゴロと口に入ってきた食べ物がそのまま、胃腸にいくので、怒っている。
かといって食べてしまったので、頑張れーと声をかけるしかない。
早食べはよくないですね。
味もさっぱりでした。
ただ、慌てて作って持ってきたゴルフボールほどのちっちゃいおにぎりが食べれることに嬉しさを感じたわけでした。
早く食べることは、良く噛まないで食べることになるので、胃にとっては、消化するのに、苦労します。
胃が疲れてくると、胃酸の分泌も低下。ますます、胃の働きが悪くなる。
そして、そのまま、腸のほうへ移動すると今度は腸がうまく栄養を吸収できないまま通過してしまうのだ。
栄養の吸収にも悪いし、胃腸にも負担がかかる。
ニキビや赤ら顔などの肌トラブルを改善するにあたって、胃腸が健康でいることは非常に大切です。
なぜなら、食べ物の栄養をもらって私たちの体は活動しているのです。
肌も体の一部ですよね。
この食べ物がニキビ肌、赤ら顔にとってよくないと考える前に、肌にとって必要な栄養をとっていくことが、食事面のコントロールで簡単なことです。
食事をする時は、ゆったりとした時間をもち、良く噛んで味わってみましょう。
よく噛む間にキャベツってこんなに甘いんだ~とか。
白米はこんなに美味しいんだ~と気づくことも沢山あると思います。そうなれば、もっと食事が美味しいなると思います。
そして、噛むことは、一番勝負に強くなりますよー
歯やあごが鍛えられます。ここぞの一番勝負にぐっと歯をくいじばれるからです。
運動選手の人や力の強い人はきっと咀嚼力も強いのではないでしょうか?
ぐっと噛み締めて、相撲の名古屋場所の一番勝負を楽しみましょう。ってとくに関係ないですけど。
なによりも、誰もが、食事って何よりの楽しみですよね。
明日から、今日から、よく噛むことを実施してみて下さい。
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